燦燦ファームの
こだわり農法

  • 化学肥料を使用せず、主に天然成分由来の「ぼかし」や「堆肥」等を使用したこだわりの栽培方法を実施しています。生育時により強くたくましく育てることにより、病害虫予防につながり、結果綺麗なおいしい野菜ができます。
  • 微生物の働きを活用し、より安全安心を追及しています。有機質肥料は土壌生物を育て、おいしい野菜ができるようになります。安心、安全、高品質な野菜を安定供給し、消費者には健康と笑顔を、取引先には高品質商材を提供しています。
  • 土壌分析の分析値を基に適切な肥料を施し高品質を追及しています。経験と勘のみに頼らず、化学的分析を基にした具体的栽培法です。
  • 有機認証制度の取得を目指した栽培を実施しています。自然の摂理に沿って野菜を育てる農法にこだわり続けます。体内に入る食べ物だからこそ、より安全に、おいしく、皆様の健康に寄与できるような野菜をお届けします。

おいしい野菜を
もっと身近に感じてほしい

噛めば噛むほどうま味が広がるその理由は?

野菜の体内、実により多くのうまみ成分、甘みが残るように栽培管理時ミネラル、アミノ酸を野菜に供給しています。

少ない農薬でも、病害虫は抑えられる?

本来自然に生育している植物は虫食いや病害は見られません。人間の手で加えられた過剰な肥料分に虫や菌が寄ってきている状態です。土壌分析からの施肥を行うことで、その土壌に不足している成分に特化した施肥管理ができるようになり、結果余剰な肥料投入もなく病害虫も抑えられる状態になります。

ハウスによる安心性、安全性は?

当社では対候性ハウスを約2200m²所有し、九州特有の台風シーズンでも栽培を継続させることができ、安定供給の一助になっております。 ほかにも単棟ハウスが合計9本約2400m²所有し、天候に左右されない計画的生産を可能にしています。

土壌分析って?

土壌の化学的分析に基づき、その土壌に不足している成分、作物にあった施肥を実施しています。 有機肥料を使用し、作物の成長を助け、より高品質な作物を生産しています。

玄米アミノ酸微生物農法

1.農業は化学である。「高品質」を実現するには微生物、植物を理解する必要がある
2.野菜も人間も自然の一部である
3.安心・安全を求めている方が多くいる
以前より微生物について多々知識のあった私の父に教えを乞い、色々な書籍等にて学び、今に至ります。
それにより上記の3点を解決できる農法に辿り着きました。
 
化学肥料も農薬も有機肥料も使わない、
玄米アミノ酸微生物農法

安心安全な農法として思い浮かべるのは「有機農法」だと思います。
しかし一般的「有機農法」も産業廃棄物をそのまま土に投入している場合が多く、これでは有機物の発酵が未熟で微生物が活性化されないのです。

そこで開発されたのが「玄米アミノ酸微生物農法」です!
 
「素人でも取扱いできる、安定性がある、何回使っても同じ結果が出せる、すぐに結果が見える」という条件を満たし、研究者が研究を始めた年月から言うと60年の歳月を費やして、ようやく完成した農法です。

微生物の力を借り、自然のサイクルを最大限に活用した環境にも栽培植物にも農業従事者にも優しい画期的な農法です!
この農法を採用し、実際に活用しましたら野菜本来のうまみのある良質な野菜ができました!

玄米アミノ酸微生物農法のコンセプト
◎ 植物に大きなストレスを与える化学肥料や農薬の使用を最低限にする
◎ 雑草、病害、虫害などの重労働からの解放
◎ 高品質、高収益、低コストの栽培を実現する
◎ 農業を魅力ある事業として成立させる